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Bluetooth 音楽リモコン のススメ

ハンドル操作で、安全にラリーを。

Bluetooth接続の音楽リモコンをハンドルに取り付けると、走行距離の調整やコマ図送りなどが行えます。 スマートフォンに直接触れることなく、安全かつ快適にラリーを楽しむために必須のアイテムです。

実際の操作イメージ

Bluetooth音楽リモコンの設置例

ハンドルへの取り付け例

セットアップ方法

Step 1

スマホとリモコンをペアリング

まずはスマートフォンのBluetooth設定から、リモコンをペアリングしてください。
接続ができたら、リモコンの音量ボタンを押してみましょう。スマホ本体の音量が上下すれば、OSレベルでの接続は正しく完了しています。

Step 2

アプリの「設定」で機能を有効化

イベントのトップ画面、またはラリー中メニュー画面からの設定アイコン・ボタンをタップします。

設定画面の一番下までスクロールし、「Bluetooth音楽リモコンを利用する」をONにしてください。

※この設定をONにすると、スマホで音楽再生をしていても停止します(リモコン信号をアプリで優先受信させるため、無音のトラックが再生されます)。
設定画面のスクリーンショット

設定画面の最下部にスイッチがあります

Step 3

動作確認と調整

実際にリモコンの各ボタン(スキップ、音量など)を押して、コマ図が正しく送られたり距離が変化したりするか確認してください。

もし「ラベルの表記と逆に動く(音量+で距離マイナス等)」と感じる場合は、設定の「動作をリモコンラベルにあわせる」を切り替えて、使いやすい方に調整しましょう。

ボタン割り当て

設定の「動作をリモコンラベルにあわせる」によって機能が切り替わります。

リモコンボタン通常モード (推奨)ラベル優先モード
+ (音量アップ)コマ戻し距離加算
- (音量ダウン)コマ進み距離減算
Next (>>)距離加算コマ進み
Prev (<<)距離減算コマ戻し
再生 / 一時停止リバース切替リバース切替
※通常モードは、バイクのハンドル操作における親指の動きに最適化されています。

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安価ですが、ボタンが少し硬めです。テスト用電池は寿命が短い場合があるため、新品のCR2032電池への交換を推奨します。

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バイクの振動により脱落しやすい傾向にあります。利用する場合は脱落防止対策が必須です。

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補足:上記は動作確認済みのBluetooth音楽リモコンです。上記以外のBluetooth音楽リモコンでも、「スマートフォンの音量をOSレベルで操作できるBluetooth音楽リモコン」であれば、基本的にどの製品でも利用する事ができます。

利用上の注意点・制限

  • 音楽再生との併用不可:リモコン機能を優先するため、アプリ稼働中はスマートフォンから音楽を流すことはできません(無音トラックを再生して接続を維持します)。
  • シングルクリックのみ対応:長押しによる連続スクロールや大幅な距離調整には対応していません。
  • アプリのバージョン:本機能を利用するにはバージョン 1.6.0 以降が必要です。

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